柔道整復師の年収はいくら?月給21万5,000円だった実話

結論から言う。柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師といった治療家の「平均年収」は、公的な統計から取り出すことができない。だから私は、自分自身の実額を出す。

以前、鍼灸師はやめとけ?現役はり師が語る唯一無二の価値 という記事で、こう書いた。

つまり、公的な統計から「はり師・きゅう師だけの平均年収」を取り出すことは、そもそもできない。世の中で「鍼灸師の平均年収」として語られている数字の多くは、柔道整復師などと同じ箱に入れて集計されたものだと考えたほうがいい。

そのうえで、あの記事の終わりにはこう宿題を残していた。

「では実際、勤務時代の手取りはいくらだったのか」「開業してから何が変わったのか」については、この資格に限らず治療家全体の話として、別の記事で数字を出しながら書く予定でいる。

この記事が、その答えになる(開業の収支については、後述のとおりさらに別の記事に譲る)。私が新卒で入った1軒目の整骨院の月給、条件がまったく違った2軒目の整骨院、そして今の訪問医療マッサージの収入まで、すべて実額で書く。検索してもたどり着けない「本当の数字」を、私自身の12年間から出していきたい。

正直に言うと、実額を公開することには迷いもあった。数字を出せば、それだけが独り歩きして「柔道整復師は安い」「訪問マッサージは稼げる」という単純な一般化をされてしまうリスクがあるからだ。それでも出すことにしたのは、出所のわからない平均値よりも、たとえ一人分の実例であっても、本当に存在した数字のほうが、進路を考えている人の役に立つと考えたからだ。

なお、この記事で扱うのは柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師という国家資格を持った働き方の実額だ。「整体師」という肩書きは、実は国家資格ではなく、法律で定められた統一の教育課程や試験もない民間の呼称にあたる。学ぶ期間も内容も養成機関によってばらばらなので、そこで得られる収入の幅は、国家資格の場合よりもさらに広く、一つの実例で語ることが難しい。この記事では、あくまで私が実際に経験した国家資格ありきの働き方に絞って書く。

目次

そもそも、なぜ「柔道整復師の年収」が統計に出てこないのか

先に、簡単にだけおさらいしておきたい。国の統計で職業を分類している「日本標準職業分類」では、柔道整復師は小分類152「あん摩マッサージ指圧師,はり師,きゅう師,柔道整復師」という一つの区分にまとめられている。あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師が、統計上は同じ箱に入っている、ということだ。

つまり、「柔道整復師だけの平均年収」も「はり師・きゅう師だけの平均年収」も、公的な統計からは切り出せない。世の中に出回っている「柔道整復師の平均年収は◯◯万円」という数字は、出所をたどると、この4資格をまとめて集計したものだったり、そもそも算出根拠が公開されていない民間調査だったりすることが多い。検索して出てくる数字を鵜呑みにする前に、まずこの前提を知っておいてほしい。

出所をたどれない数字を並べても、進路を決めようとしている人の役には立たない。だから私は、統計の代わりに、自分自身が実際にもらっていた金額を出すことにした。統計としての代表性はないが、少なくとも「本当に存在した数字」であることは保証できる。平均値ではなく実例を出すというのが、この記事の立場だ。

1軒目の整骨院――新卒、月給21万5,000円だった12年前

私が最初に勤めたのは、新卒で入った整骨院だった。今から12年ほど前のことになる。国家資格を取ったばかりで、これから治療家として食べていくのだという意気込みだけは大きかった時期だ。

勤務条件

項目 内容
勤務日数 週6日(日曜のみ休み)
営業時間 8:30〜12:00 / 15:00〜20:00
実際の退勤 21:00過ぎ
帰宅 22:30頃
総支給 21万5,000円
手取り 18万円程度
賞与 ほとんどなし(出ても年間3万円程度)
福利厚生 社会保険・厚生年金があったくらい

見ての通り、営業時間は8:30〜12:00と15:00〜20:00の間に3時間の休憩を挟む形になっていたが、実際に退勤できるのは21:00を過ぎてからだった。そこから帰宅すると22:30頃になる。週6日、これを繰り返す生活だった。

さらに2〜3ヶ月に1回は、日曜日も合同研修などで潰れ、休みがない週があった。当時の私にとって、日曜日は「必ず休める日」ではなく、「たいてい休める日」というくらいの感覚だった。今振り返ると、休みの予定を確実に立てられないというのは、想像していた以上に精神的な負担が大きかったように思う。

賞与については、ほとんどなかったというのが正直なところだ。出たとしても年間3万円程度で、ボーナスと呼べるような金額ではなかった。福利厚生も、社会保険と厚生年金があったくらいで、特別珍しいものはなかった。

国家資格を取得するために専門学校で3年間学んだ身としては、正直、この金額に驚いた記憶がある。

月21万5,000円という総支給を、当時の所定の営業時間(8:30〜12:00・15:00〜20:00=1日8.5時間×週6日)で単純に割ると、時給はおよそ970円前後になる。これはあくまで、休憩時間を除いた「所定の営業時間」だけを基準にした単純計算であり、実際にはここに21:00過ぎまでの残業や、後述する無給の研修時間は含まれていない。それらを含めればもっと低くなる計算だが、細かい計算式をここで示すことに意味はないと思っている。大事なのは、週6日、朝から夜遅くまで働いて、総支給21万5,000円だったという事実そのものだ。

研修時代――無給の残業研修と、23時帰宅の毎日

新卒として最初に受けた研修の期間は、さらに厳しい生活だった。営業後、30分から1時間の残業研修が無給扱いで組まれており、毎日23:00頃に帰宅し、翌朝は7:30に家を出て8:00に店舗へ着き、8:30から営業が始まる、という生活を送っていた。

睡眠時間で言えば、7時間あるかないかというところだ。研修そのものは、技術を学ぶための時間であり、内容自体には意味があったと今でも思っている。ただ、それが無給で、しかも営業終わりのいちばん疲れている時間帯に組まれていたことは、当時の私の体力と気力をかなり削っていた。

この研修期間について、私は今、特定の勤務先を告発するつもりでこれを書いているわけではない。当時それが「普通」として運用されていたという事実を、そのまま書いているだけだ。ただ、この生活が、私にとって「治療家という仕事の入口」だったことは間違いない。ここで挫折して辞めていく同期も、実際に何人か見てきた。

2軒目の整骨院――同じ「整骨院」でも、条件はまったく違った

ここで、ぜひ知っておいてほしいことがある。私はその後、別の整骨院でも働く機会があった。そこでの条件は、1軒目とはまったく違った。

2軒目の整骨院では、柔道整復師の資格手当が3万円つくなど、アルバイト勤務であるにもかかわらず、とても待遇が良かった。私が体感として「時給1,200円くらいだったと思う」と感じていたのは、実はこの2軒目の話だ。1軒目の月給21万5,000円とは、まったく別の勤務先での体感であり、この2つを混同してはいけない。

同じ国家資格、同じ「整骨院」という業種でありながら、経営者の考え方ひとつで、これほど待遇に差が出る。資格手当という形で、持っている国家資格そのものに価値をつけてくれる勤務先もあれば、そうでない勤務先もある。1軒目にいたときの私は、それが業界の当たり前だと思い込んでいた。だが2軒目を経験して、その思い込みが間違っていたことに気づいた。

就職先を1つ見て、業界全体を判断してはいけない。 私自身、1軒目の経験だけを持って「この業界はこういうものだ」と決めつけていたら、それは違っていたことになる。同じ資格・同じ業種でも、経営者の考え方や店の方針によって、条件は大きく変わる。これから就職先や転職先を探す人には、複数の求人・複数の職場を実際に見比べたうえで判断してほしいと思う。可能であれば、就職活動の段階で、実際にそこで働いている先輩の話を聞けるかどうかも、大きな判断材料になるはずだ。

今の働き方――訪問医療マッサージ(業務委託)

現在の私は、訪問医療マッサージの仕事を、業務委託という形で行っている。整骨院に雇われていた頃とは、契約の形そのものが違う。

勤務条件

項目 内容
勤務日数 週4日(毎週3日休み)
勤務時間 10:00〜17:00程度
残業 なし
収入(週4日) 月36万〜45万円程度
収入(週5日想定) 月39万〜48万円程度

金額に幅があるのは、業務委託という契約の性質上、営業日数や曜日によって月ごとの収入が変動するためだ。それでも、週4日勤務でこの水準の収入になる。

この仕事は、あん摩マッサージ指圧師の資格がないとできない仕事だ。整骨院時代と比べて、はるかに条件が良くなったと感じている。柔道整復師の資格だけを持っていた頃には見えなかった選択肢が、あん摩マッサージ指圧師の資格を取ったことで開けた、という実感がある。この違いがどこから来ているのかについては、次の章で正直に書きたい。

額面だけで比べてはいけない理由

ここまでの数字だけを並べると、「整骨院はひどくて、訪問マッサージは天国だ」という単純な話に見えるかもしれない。だが、それは正確ではない。この2つは、そもそも契約の形が違うからだ。

1軒目・2軒目の整骨院は雇用だった。雇用であれば、社会保険や厚生年金は会社と折半で負担してもらえる。給与から天引きされる形で、会社が半分を負担してくれている。有給休暇や労災といった、労働基準法に基づく保護も受けられる立場だ。

一方、現在の訪問医療マッサージは業務委託であり、私は個人事業主という立場になる。業務委託の場合、国民健康保険・国民年金は全額自己負担になる。さらに、交通費やガソリン代も自腹だ。整骨院に雇われていた頃のように、経費が自動的に会社側の負担になるわけではない。有給休暇のような制度もなく、休めばその日の収入はそのままなくなる。

整骨院(雇用) 訪問医療マッサージ(業務委託)
社会保険・厚生年金 会社と折半 国民健康保険・国民年金=全額自己負担
交通費・ガソリン代 会社負担が一般的 自己負担
確定申告 会社(年末調整) 会社が対応してくれている(ありがたい点)
有給・休業時の保障 制度として整っている 基本的になし
収入の変動 月給として固定されやすい 営業日数・曜日により変動

確定申告については、私が今契約している会社が対応してくれているため、そこは業務委託であっても助かっている部分だ。ただし、社会保険・厚生年金・交通費・有給といった、雇用であれば会社が負担・保障してくれていた部分が、業務委託ではすべて自分自身の負担とリスクに変わる。

これは、額面の数字だけを見ていては絶対に見えてこない違いだ。そのうえで、正直に言うと、手元に残る金額も全然違うというのが私の実感で、自己負担が増えることを差し引いても、整骨院時代とは比べものにならないくらい、実際に使えるお金の水準は上がった。安定を取るか、実入りと引き換えにリスクを引き受けるか。これは、どちらが正しいという話ではなく、それぞれの働き方の性質の違いとして理解しておいてほしい。

訪問マッサージの1日の中身

金額の話だけでは、この仕事の実態は伝わらないと思う。ここからは、訪問医療マッサージの1日がどんな内容なのかを書いておきたい。求人票の給与欄だけを見て決めるのではなく、実際の中身を知ったうえで判断してほしいからだ。

10時から17時の間で、だいたい6人から7人くらいの施術を行う。1人当たりの施術時間は40分で、そこに移動時間が30分程度加わる。訪問先ごとに移動の距離や交通事情が違うので、この時間は現場によって変わる。

訪問先を回っていくスタイルなので、移動時間を含めると、1人あたりに使う時間はそれなりに長い。そして何より、1人で訪問して1人で帰宅するので、1日中1人で行動することになる。整骨院のように、同僚や先輩が近くにいる環境とは違う。誰かに相談しながら仕事を進めるということができない分、自分自身で判断し、自分自身で行動を完結させる力が求められる。

対象となるのは、高齢者やご病気・疾患を持っている方が中心だ。だからこそ、大変気を使いますし、慎重に施術しなければなりません。体調の変化や、その日の様子を注意深く見ながら、一人ひとりに向き合う必要がある。整骨院で若く元気な患者を相手にしていた頃とは、求められる注意深さの種類そのものが違う、というのが正直な実感だ。

その一方で、整骨院のような忙しさはなく、時間に余裕を持って施術ができる。1人あたりの施術時間・移動時間が決まっているぶん、次々と患者をさばくような慌ただしさはない。勤務時間もしっかり決まっていて残業もないので、プライベートと仕事のメリハリがつく。週4日勤務・毎週3日休みという条件と合わせて、これは私にとって大きな変化だった。1軒目の整骨院時代、22:30に帰宅していた頃の自分には、想像もできなかった生活だ。

まとめ――「雇われる」働き方の中でも、条件はここまで違う

ここまで、私自身の12年間を実額で振り返ってきた。

  • 1軒目の整骨院:週6日、総支給21万5,000円、手取り18万円程度、賞与ほぼなし
  • 2軒目の整骨院:アルバイトでも資格手当がつき、待遇は大きく違った
  • 現在の訪問医療マッサージ(業務委託):週4日で月36万〜45万円、残業なし

同じ「柔道整復師」「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を持ちながら、勤め先や働き方によって、これほど条件は変わる。「治療家は給料が安い」という話も、「治療家は稼げる」という話も、それだけでは半分しか合っていない。どこで、どんな契約で働くかによって、実態はまったく違ってくる。

そして、資格が仕事の幅を決める、ということも改めて感じている。あん摩マッサージ指圧師の資格がなければ、今の訪問医療マッサージという働き方そのものを選ぶことができなかった。柔道整復師の資格だけでは開けなかった選択肢が、資格を重ねることで開けた、という実感がある。これから資格取得を目指す人にとっては、「1つの資格で何が見えるか」だけでなく、「資格を重ねた先にどんな働き方が見えてくるか」という視点も、進路選びの材料にしてもらえたらと思う。

なお、この記事では「雇われて働く」という働き方に絞って書いた。まだ触れていない働き方がもう一つある。自分で開業するという選択肢だ。開業した場合の収支がどうなるのかは、内容が大きく変わってくるため、改めて別の記事で書きたいと思っている。

また、今回何度も登場した「訪問医療マッサージ」という仕事そのものについても、制度や仕組みをまだ十分に説明できていない。医師の同意書が必要な理由や、この仕事がときどき「違法ではないか」と言われてしまう背景についても、次の記事で改めて取り上げる予定でいる。

よくある質問(FAQ)

Q. 柔道整復師の平均年収はいくらですか?

公的な統計から「柔道整復師だけの平均年収」を取り出すことはできません。日本標準職業分類では、柔道整復師はあん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師と同じ小分類152にまとめられているためです。この記事では、平均値の代わりに、執筆者自身が実際に受け取っていた金額を実額で紹介しています。

Q. 鍼灸師(はり師・きゅう師)の平均年収は分かりますか?

柔道整復師とまったく同じ理由で分かりません。日本標準職業分類では、はり師・きゅう師も柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師と同じ小分類152にまとめられており、公的統計から鍼灸師だけの平均年収を取り出すことはできません。執筆者は柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師としての実額はこの記事で紹介していますが、鍼灸師として雇用されていた時期の実額は持ち合わせていないため、この記事では扱っていません。鍼灸師の働き方や価値については、別記事「鍼灸師はやめとけ?現役はり師が語る唯一無二の価値」で書いています。

Q. 整骨院に勤めると、給料は少ないのでしょうか?

執筆者が新卒で勤めた1軒目の整骨院では、週6日勤務で総支給21万5,000円、賞与はほとんどありませんでした。ただし、2軒目の整骨院では資格手当がつくなど、条件は大きく違いました。1つの勤務先だけで業界全体を判断するのは適切ではありません。

Q. 業務委託は、雇用より収入が良いということですか?

額面の数字だけを見るとそう見えますが、単純には比較できません。業務委託の場合、雇用であれば会社が負担してくれる社会保険料・厚生年金・交通費・有給休暇などの保障が、すべて自己負担・自己責任になります。額面の差と、契約形態による負担の差の両方を見る必要があります。

Q. 訪問医療マッサージは誰でもできる仕事ですか?

いいえ。執筆者の経験では、あん摩マッサージ指圧師の国家資格がないと携われない仕事です。

Q. 訪問医療マッサージの仕事は大変ですか?

1日6〜7人程度の施術を、1人で訪問して1人で帰宅する形で行うため、常に自分ひとりで判断・行動する必要があります。高齢の方やご病気・疾患を持っている方が対象のため、気を使う場面も多くあります。ただし勤務時間が決まっていて残業がないため、整骨院時代のような忙しさはなく、時間に余裕を持って働けています。

Q. 整体師の年収はこの記事に含まれていますか?

含まれていません。「整体師」は国家資格ではなく、法律で定められた統一の教育課程もない民間の呼称です。学ぶ内容や期間が養成機関によって異なるため、収入の実態も一つの実例では語れません。この記事では、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師という国家資格を持った働き方に絞って書いています。

本記事の位置づけ

本記事は、執筆者個人が過去に経験した2つの整骨院勤務、および現在の訪問医療マッサージ(業務委託)の勤務条件・収入を、実額で紹介する目的で作成したものです。特定の勤務先・企業を特定できる情報は記載していません。また、特定の勤務先について労働基準法上の問題を指摘・示唆する意図はなく、業界全体の給与水準を断定するものでもありません。「私が経験した範囲では、こうだった」という一次情報として読んでいただければと思います。

本文中の収入・勤務条件は、あくまで執筆者個人の経験に基づくものであり、同じ資格・同じ業種であっても、勤務先や契約形態、地域、時期によって条件は大きく異なります。就職・転職・独立などの判断をする際は、必ずご自身で複数の求人・契約条件を確認してください。

制度・情報は執筆時点(2026年9月2日確認)のものです。給与水準や社会保険制度の扱いは今後変わる可能性があるため、重要な判断をする際は最新の情報をご確認ください。

参考文献・出典

  • 総務省「日本標準職業分類」小分類152 あん摩マッサージ指圧師,はり師,きゅう師,柔道整復師(政府統計の総合窓口 e-Stat):https://www.e-stat.go.jp/classifications/terms/20/02/152

執筆者

山﨑駿(やまざき しゅん) あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師(すべて国家資格)/Doctor of Chiropractic(D.C.、Tokyo College of Chiropractic・CCEA認可課程)/オステオパシー(D.O.課程)専攻中。臨床歴12年、のべ数万人の身体に向き合ってきた施術者です。

【学歴】日本工学院八王子専門学校 柔道整復科 卒業/東京呉竹医療専門学校 鍼灸あん摩マッサージ指圧科 卒業/東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(旧RMITカイロプラクティック学科日本校)卒業/日本福祉大学 通信教育部 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 卒業/スティル・ジャパン・アカデミー(オステオパシー専門教育)在学中。

保有資格の詳細は運営者プロフィールをご覧ください。

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